センター紹介Center Introduction

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甲浦集落活動センター「なぎ」の写真

東洋町甲浦


甲浦集落活動センター「なぎ」

白浜地区集会所 (安芸郡東洋町大字白浜198−9)

甲浦東、中町、西町、白浜、小池、原、河内、生見

甲浦集落活動センターなぎ協議会

  • 1,456人
  • 50.4%
  • 808世帯
  • 令和元年8月
これまでの経緯
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地域の現状と課題

東洋町甲浦地区は、県内有数の天然砂の白浜海水浴場、波乗りの聖地である生見サーフィンビーチなど、自然に恵まれた観光資源を活かしつつ、平成26年1月にリニューアルオープンした「海の駅東洋町」には地元で採れた新鮮な魚や野菜などがならび、町内外からたくさんの人が訪れ地域の活性化に繋がっています。しかし、基幹産業である漁業、農業といった1次産業は、高齢化及び後継者不足により衰退が著しくすすんでいます。
 各地区共通の課題は、少子高齢化と人口減少により地域活動の担い手不足の深刻化が挙げられ、これまで地区で担ってきた集落の維持管理(外灯、集会所管理、神社祭など)も活動の縮小や存続が危ぶまれています。

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これからの地域

「甲浦集落活動センターなぎ協議会」を中心に、まずは支え合い(健康づくり・防災活動・子どもの居場所づくりなど)の充実を図り、将来的には収益活動(特産物を利用した加工・販売)も視野に入れ活動を広げていきます。集落毎の活動は継続しつつも、相互に協力体制を構築し可能な限りチーム甲浦として取り組んでいきます。

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