センター紹介Center Introduction

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集落活動センター「はつせ」の写真

梼原町初瀬区

集落活動センター「はつせ」

鷹取の家 梼原町下折渡210

上折渡、下折渡、影野地、大野地、佐渡、初瀬本村、仲久保

集落活動センター「はつせ」推進委員会

  • 139人
  • 51%
  • 72世帯
  • 平成24年8月
これまでの経緯
地域の現状と課題の写真

地域の現状と課題

初瀬地域は梼原町の南部、松原区の北に位置しており、地域を構成する7集落を包括する組織として明治の大合併以前の旧村を単位とした「初瀬区」と称する住民自治組織により集落機能が維持されてきました。町内で最も人口の少ない地域であり、高齢化の進行とあいまって大変厳しい状況にありますが、地域住民が団結して一つひとつの課題の解決に取り組んでいます。
早くから町中心部で販売する「朝市会」の活動を始めた地域で、地域産物をお金に換えることに取り組んできた歴史があります。
平成9年度の韓国の大学生との交流を契機に、キムチづくりが盛んに行われており、平成26年度には韓国風レストランとサウナの複合施設の経営にも取り組んでいます。

これからの地域の写真

これからの地域

初瀬地域では、住民により組織された「NPO法人 絆」(過疎地有償運送)や「鷹取キムチの里づくり実行委員会」などの活動が活発に行われており、これらの活動と連携して集落の魅力をさらに高める仕組みづくりが重要になってきています。
そのため、集落活動センターでは「地域でお金が回る仕組みづくり」「地域住民が主体となって支え合い、助け合うことができる仕組みづくり」「活動している団体の取り組みを支援し、発展に繋げる仕組みづくり」について重点的に活動を推進していきます。