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更新日 : 2020/11/18



集落活動センター妹背家がある高知県宿毛市の有人離島「沖の島」
この島は大自然が残っていて環境省から足摺宇和海国立公園に指定されているほどです。

今回は沖の島にある巨木をほんの少しご紹介しますね。


  • 宿毛市天然記念物 母島のアコウ

母島1 母島3

母島地区に日吉神社付近にあるアコウの木。
樹齢自体は若いですが、アコウの木の特性である他の木を媒体に巻き付いて成長する様子が非常によく分ります。
宿毛市の天然記念物に指定されています。


  • 荒倉神社のアコウ
荒倉 荒倉2

弘瀬地区、荒倉神社にあるアコウの大木です。
恐らく沖の島で一番大きなアコウの木になります。
その迫力は圧巻で神聖さを感じます。


  • 貝の古場のアコウ
貝の古場

長浜地区にあるアコウの巨木です。
アコウの特性上、空洞ができることが多いですが、このアコウの木はその空洞に御神体が祀られています。
その様子から安産祈願のご利益があるとも言われています。


  • 山伏のすだじい
山伏1 山伏2

妹背山登山道の道中に山伏神社があります。
沖の島はかつて山伏の修行地だったと言われており、その名残が島の各地に遺されています。
その境内にあるすだじいの御神木です。
樹齢500年を超えると言われており、宿毛市の天然記念物に指定されています。



以上、沖の島の大自然のご紹介でした。
最後まで読んでいただいてありがとうございます♪
島にはこれら以外にもたくさんの巨木があります。
ぜひ島の自然を感じに遊びに来てはどうでしょうか?