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集落活動センター そばの里 立川の写真

大豊町立川


集落活動センター そばの里 立川

立川公民館 (大豊町立川下名493)

立川三谷、中央、刈屋、中和、仁尾ヶ内

立川地区活性化推進委員会

  • 111人
  • 86.5%
  • 80世帯
  • 令和元年10月
これまでの経緯
地域の現状と課題の写真

地域の現状と課題

大豊町立川地区は、町の北西部に位置し、愛媛県及び徳島県と県境を接している、大豊町内で最も高齢化率の高い地区です。かつては、瀬戸内海側から土佐への古代官道が整備され、参勤交代時の宿所本陣「旧立川番所書院」もあることから、町内では比較的早く発展してきました。
林業やみつまた、そばの生産が主な産業であり、特に「立川そば」は道の駅大杉や高知自動車道立川パーキングエリアにおいて人気メニューとなっています。
しかし、急速な人口減少と高齢化に伴い、集落活動や共同作業等のコミュニティ機能の維持が困難となりつつあります。また、放置された人工林により、倒木被害や日照不足、生活道路の通行障害といった生活環境の悪化も深刻な状況です。

これからの地域の写真

これからの地域

衰退してきた地域の現状を打破するため、昔からの産業であるそばやみつまた苗木の生産に取り組みます。また、「旧立川番所書院」を初めとする地域資源を有効活用し、交流人口の拡大にもチャレンジします。
さらに、支障木伐採や四季折々の花の植樹作業等、地区の環境整備については、『営みが実感できる里づくり』をテーマに、「立川ならでは」の営みを次世代に繋ぐため、力を合わせて、出来ることから積極的に取り組んでいきたいと考えています。

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