センター紹介Center Introduction

HOME > 集落活動センター山村自然楽校しもなの郷:センター紹介

仁淀川町下名野川


集落活動センター山村自然楽校しもなの郷

山村自然楽校しもなの郷 (仁淀川町下名野川619)

向井、土居、斧ノ谷、松木、上屋敷、中、津江、長坂

集落活動センター山村自然楽校しもなの郷運営協議会

  • 133人
  • 70.7%
  • 78世帯
  • 平成31年3月
これまでの経緯
地域の現状と課題の写真

地域の現状と課題

仁淀川町の中央を流れる清流仁淀川の上流域の支流中津川沿いの8集落から構成され、平成16年4月に廃校処分となった旧下名野川小学校の建物の活用等について地域や町等で協議し、簡易宿泊施設「山村自然楽校 しもなの郷」とし、地域の拠点施設また交流の場として利活用されている。この施設の上流域には本格的なパラグライダー基地の吾川スカイパークが、近隣には夢の森公園キャンプ場が、また下流域には中津渓谷などの観光資源があり、オンシーズンには多くの方が訪れる。また、名野川エリアの伝統文化である名野川磐門神楽も人口減少による少子高齢化の進行もあり担い手不足の課題も生じているが、高校生や役場職員なども協力、参加するなど神楽の継承に力を注いでいる。

これからの地域

施設の改修や新たに加工施設の建設などを行い、しもなの郷周辺の夢の森公園キャンプ場等も含めた集落活動センターとして地域一体で取り組んでいく。
また、加工施設を活用し、クラフトビールの製造や販売を行っていく。ビールの原料や副原料も地域で栽培し、提供することで耕作放棄地の解消にも繋げる。クラフトビールの販売を起爆剤として、観光客などの集客増にも繋げ、ゆの森や中津渓谷など中津川流域との連携を図り、観光客の増加や地域の活性化に繋がる取り組みを行っていく。

.

.