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集落活動センターであいの里蜷川の写真

黒潮町蜷川地区

集落活動センターであいの里蜷川

旧蜷川小学校

蜷川、仲分川、伴太郎、米原

蜷川地区

  • 281人
  • 61.5%
  • 134世帯
  • 平成28年4月
これまでの経緯
地域の現状と課題の写真

地域の現状と課題

蜷川地区では、平成14年の高知国体の民宿受入れをきっかけに、女性8名のグループで「であいの里」を結成し、旧蜷川小学校を拠点にした宿泊や体験学習の受入れを始めました。女性グループの地道な取り組みが、地区住民の心を動かし、「地区をあげた活動へ」と気運が高まり、平成19年には地区が主体となって「であいの里蜷川」を設立し、女性グループの活動から地区全体を巻き込んだ活動に発展しました。こうした活動が評価され、平成21年には「豊かなむらづくり」農林水産大臣賞を受賞しました。現在は、宿泊事業、体験交流事業、モーニング事業を中心に取り組みを展開しています。一方で、高齢化に伴う人材不足が課題となっています。

これからの地域の写真

これからの地域

大きく分けて、次の3つの目標を掲げ、その目標に向けて取り組みます。
ヾ儻交流活動施設を整備し、地域内外との交流が盛んな地域
∧〇禪上のための施設整備を行い、住民が生きがいを持った生活が送れる地域
UJIターン者の定住を促進し、子どもの声が聞こえる地域
そして取り組みを行うことで、地域の現状を打開し、地域の活性化を図りながら、お互いに支え合い、助け合う地域を目指します。

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