センター紹介Center Introduction

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奈半利町全域

集落活動センターなはりの郷

車瀬、中里、百石、樋ノ口、上長田、下長田、平松、東町、横町、立町、弓場、一区、二区、三区、四区、五区、六区、七区、八区、生木、宮ノ岡、法恩寺、六本松(甲)、六本松(乙)、平、花田、池里、米ヶ岡、宇川、須川、久礼岩、大原、西ノ平、加領郷、愛光園、港町

一般社団法人なはりの郷

  • 3,379人
  • 40.84 %
  • 1,742世帯
  • 平成28年3月

地域の現状と課題

1.奈半利町の基幹産業は農業であるが、担い手不足による耕作放棄地の増加が深刻化し
ている。作付面積の増加に向け、米のブランド化や農業機械の貸出し等の対策を講じて
きたが、思うような成果には繋がらなかった。
  そのような中で現在、ふるさと納税による一次産業への波及効果の高まりを好機と捉
え、一次産業の基盤強化策を重要課題とする。

2.ごめん・なはり線の始発及び終着駅である奈半利駅を中心とした地域活性化に取り組
んできたが、地域資源の基盤の弱さや人材不足等が課題となっている。

3.町内の各集落では、人口の減少や高齢化により、地域づくりへの主体的な参加者が減
少し、地域力の衰退が心配されている。

これからの地域

1.奈半利町の総合戦略と連動させ、「かせぐ・にぎわう・ささえる・かなえる」といった活動を住民が主体的に行うことの出来る環境を作ることで、奈半利町の総合力を高め、「人いきいき地域輝く美しい町なはり」を作る。
2.奈半利町内の資源をとりまとめる拠点施設を整備し、平成27年度には約13億円を突破したふるさと納税の波及効果(認知度の向上、特産品のアイテム数の増加)を上手く活かす仕組みを作ることで、総合力で奈半利を売り(外貨を稼ぎ)、町民への還元を目指す。

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