センター紹介Center Introduction

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大川村集落活動センター結いの里の写真

大川村全域

大川村集落活動センター結いの里

船戸、小松、朝谷、大北川、高野、川、井野川、大平、小麦畝、小北川、大薮、下切、南野山、上小南川、下小南川、上中切、下中切

大川村集落活動センター運営協議会

  • 420人
  • 44%
  • 232世帯
  • 平成28年3月16日
これまでの経緯
地域の現状と課題の写真

地域の現状と課題

大川村は県の最北に位置し、人口が約400人の、離島を除き国内最小の自治体です。生活に不便な山村地域という性質上、高齢者世帯や子ども達の見守り、水の確保や道づくり等、古くから各地区が助け合いながら暮らしを行ってきた、住民の結びつきの強い村です。しかしながら、かつては鉱山により繁栄し、人口も4000人以上でしたが、鉱山の閉山とダム建設による村の中心部の水没により、人口が激減しました。また、少子高齢化の影響もあわせて、集落単独での自助と共助による支え合いのみではこれまでのような集落維持が困難になりつつあります。そのため、複数の集落間、または村全体で助け合うことのできる仕組みづくりが緊急の課題になっております。

これからの地域の写真

これからの地域

村全体の課題解決に向けて、全集落、全村民、全団体が同じ目的の下に集い、共に考え汗を流しながら、村内全域をカバーする支え合いと、産業の振興による地域活性化への取組を行います。地元の食材を使った給配食サービスの実施や、高齢者への見守りや支援、観光イベント等による村外との交流、新たな特産品開発や「大川黒牛」「土佐はちきん地鶏」の生産拡大など、村民一人一人が主役となって活躍できる、明るい村づくりを目指します。

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