センター紹介Center Introduction

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集落活動センター「氷室の里」の写真

いの町越裏門・寺川地区

集落活動センター「氷室の里」

越裏門、寺川

越裏門・寺川地区村おこし協議会

  • 81人
  • 79.01%
  • 47世帯
  • 平成28年3月
これまでの経緯
地域の現状と課題の写真

地域の現状と課題

旧本川村の中心地の長沢は、いの町の中心部JR伊野駅付近から約45kmの距離にあり、長沢から越裏門地区へは約10km、寺川地区はそこからさらに約6kmの距離があります。地区内の二つの小学校は、寺川小は昭和53年に越裏門小へ統合、越裏門小は平成14年に長沢小へ統合されました。この間の昭和63年に結成された「越裏門・寺川地区村おこし協議会」は、当時の越裏門幼稚園児、小学校児童や教職員とともに史実をもとにした「氷室まつり」を開始し、越裏門・寺川の両地区における交流活動や地域づくり活動に取り組んでいます。当地区は小規模で高齢化が顕著であるものの集落のまとまりは良く、「氷室まつり」や敬老会、共同作業等を通じた交流や住民相互の支え合いにより維持されています。

これからの地域の写真

これからの地域

集落活動センターでの支え合いや経済活動により、これまで以上に住民のネットワークを強化するとともに将来に対する不安を解消し、集落が持続する体制を作ります。
そのために、集落活動センターとして拠点を整備し、そこを中心に住民が集い、地区出身者や外部へ開かれた活動で交流促進を図り、同時にきのこ栽培など特色ある経済活動を通じて担い手を確保し、集落活動をいつまでも続けられる越裏門・寺川地区の実現を目的としています。