センター紹介Center Introduction

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四万十町仁井田地区

仁井田集落活動センター「仁井田のりん家」

床鍋、影野上、影野下、奥呉地、魚ノ川、下呉地東、下呉地西、替坂本、山株、六反地町、六反地郷、神有上、神有下、汢ノ川、仁井田、浜ノ川、本田、小向、平串、富岡

仁井田みらい会議

  • 1,605人
  • 39.69%
  • 758世帯
  • 平成28年3月

地域の現状と課題

四万十町仁井田・影野地区は、四万十町東部に位置し、地域内を国道56号線や鉄道が通っており、交通の利便性は悪くない地域です。また、朝晩の寒暖の差を活かして水稲や生姜などの農産物が生産されており、水稲は仁井田米としてブランド化されています。一方で、高速道路の延伸により、地域内の交通量が減少し、店舗の閉鎖や遊休施設の増加などが課題になってきました。また、高齢化や人口減少も進行しており、今後、買い物弱者対策等にも取り組む必要があります。そのため、継続した議論を行うことを目的に、仁井田地区長会から派生する形で、平成25年7月に住民有志で構成した「仁井田を考える会」を立ち上げ、課題解決に向けた協議を行ってきました。

これからの地域

住民が気軽に集うことができるよう、旧影野保育所を拠点とし、サロンの実施や加工品の開発、惣菜の販売、農業のコンテンツを活用した事業を通じて、地域内に経済効果が生まれる仕組みを構築します。これらの仕組みにより、地元の野菜、食肉の惣菜への加工、販売所での販売、高齢者への宅配、観光客への食でのおもてなし、農作業体験等、地域内での取り組みを循環させ、住民がやりがいを持って取り組めるようにし、地域の活性化を取り組みます。

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