センター紹介Center Introduction

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中津川集落活動センター「こだま」の写真

四万十町中津川地区

中津川集落活動センター「こだま」

中津川

大正中津川地区

  • 62人
  • 64.52%
  • 34世帯
  • 平成28年2月
これまでの経緯
地域の現状と課題の写真

地域の現状と課題

四万十町大正中津川集落は、四万十川中流域の山間部に位置し、美しい風景と里山を残した、森林資源の豊かな集落です(文化庁の重要文化的景観に平成21年2月に選定)。また、平成25年8月には「高知県四万十川の保全及び流域の振興に関する基本条例」に定める共生モデル地区として高知県と協定を締結し、環境との共生をテーマにした地域づくりを進めてきました。一方で、深刻化する過疎高齢化により、地域の担い手の不足により、高齢者の夜間の見守りや通院、買い物の際の移動手段の確保、耕作放棄地の対策、林業後継者の育成と里山の保全等が課題となっています。

これからの地域の写真

これからの地域

集落の地域資源を最大限に生かすよう「集落営農」や「集落営林」の実施に向けた検討や加工品の製造販売に取り組み、Iターン者だけでなく後世の世代が戻って来たくなるような集落づくりとして、子供キャンプや田舎暮らし体験等を実施しています。またコミュニティづくりとして、花見や納涼祭といったイベントに加え、居酒屋やモーニングも開始する予定です。更に、環境保全や景観づくり、伝統文化の継承などにも引き続き取り組み、10年後、15年後も集落が維持できる仕組みづくりを目指しています。