センター紹介Center Introduction

HOME > 郷地区集落活動センター「奥四万十の郷」:センター紹介

郷地区集落活動センター「奥四万十の郷」の写真

津野町郷地区

郷地区集落活動センター「奥四万十の郷」

旧郷小学校体育館 津野町芳生野乙810

旧宮、谷の内、郷内、王在家、枝ヶ谷、口目ヶ市、日曽の川、古味口

郷地区活性化委員会

  • 376人
  • 45.7%
  • 167世帯
  • 平成27年6月
これまでの経緯
地域の現状と課題の写真

地域の現状と課題

津野町郷地区では、少子高齢化、人口減少によりコミュニティ活動の低下が著しく、集落活動の拠点であった地区の小学校も平成22年3月に廃校となりました。このため集落活性化を目的に平成24年「郷地区活性化委員会」を発足し活動してきました。
地域資源は豊富で、四万十川裏源流である北川川や四国カルストのある天狗高原、不入山渓谷、長沢の滝などの自然景観、津野山古式神楽や花取り踊りなどの伝統文化・芸能、重要文化的景観に選定されている口目ヶ市古民家群などがあります。
地域の結束力は高く、清掃活動やイベントなどは多くの地区民が協力して行っており、少数ですが、I・Uターンの移住者もおり集落活動に積極的にかかわっています。

これからの地域の写真

これからの地域

現在、様々な地域資源を生かしたイベントなどを行っています。平成28年春には集落活動センターの拠点施設が完成し、特産品づくりや高齢者の集いの場、伝統文化の継承など集落活動の更なる発展が期待されます。
今後も地域食材や自然景観、文化的景観などを生かして、すべての人の豊かな「郷(ふるさと)」と思える地域づくりを推進し、次世代の人材育成、集落の灯と笑いの絶えない魅力ある郷地区を目指していきます。

.