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集落活動センター「まつばら」の写真

梼原町松原区

集落活動センター「まつばら」

松原ふれあいセンター 梼原町松原572

大向、中平、上久保谷、下久保谷、松原、島中

集落活動センター「まつばら」推進委員会

  • 287人
  • 62.7%
  • 155世帯
  • 平成24年6月
これまでの経緯
地域の現状と課題の写真

地域の現状と課題

松原地域は梼原町の最南部に位置しており、地域を構成する6集落を包括する組織として明治の大合併以前の旧村を単位とした「松原区」と称する住民自治組織により集落機能が維持されてきました。
地域に対する愛着と住民の連帯感が非常に強い地域で、町内一の高齢化の進行と国有林野事業の縮小等による急激な人口減少という厳しい状況にありながらも、地域住民が団結して一つひとつ課題の解決に取り組んでいます。
平成24年度には、地域唯一の給油所の消滅危機に対して株式会社(住民出資)による経営をスタートさせ、平成26年度には複合型地場産品加工販売施設を整備するなど、地域の魅力を積極的に発信する取り組みも行っています。

これからの地域の写真

これからの地域

松原地域では、住民により組織された「NPO法人 絆」(過疎地有償運送)や「松原まろうど会」などの活動が活発に展開されてれおり、これらの活動と連携協調して集落の魅力をさらに高める仕組みづくりが重要になってきています。
そのため、集落活動センターでは「地域でお金が回る仕組みづくり」「地域住民が主体となって支え合い、助け合うことができる仕組みづくり」「活動している団体の取り組みを支援し、発展に繋げる仕組みづくり」について重点的に活動を推進していきます。