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集落活動センターだんだんの里の写真

仁淀川町長者地区

集落活動センターだんだんの里

だんだんの里 仁淀川町長者乙2546−11

木半夏、宮首、中ノ瀬上、中ノ瀬下、古田、石井野、打置、西古城山、東古城山、寺野、竹谷、宮ヶ坪、日鉄宮ヶ坪、五味谷

だんだんくらぶ

  • 631人
  • 37.4%
  • 280世帯
  • 平成24年12月
これまでの経緯
地域の現状と課題の写真

地域の現状と課題

仁淀川町長者地域は高知市から車で1時間30分を要する位置にあり、美しい石垣棚田や景勝地「星ヶ窪」が地域づくりの基盤的資源として存在しています。少子高齢化の進行と同時に人口の減少が続き、そのような中で「棚田」などの基盤的資源の利活用が衰退しています。しかし、住民によるコミュニティー活動はいまだに元気で、二つのボランティアグループ「だんだんくらぶ」と「星ヶ窪会」が、「棚田」と「星ヶ窪」を舞台に町民参加型のイベントを開催しています。集落活動センター「だんだんの里」開所後、平成25年4月からは本格的に農家レストランをオープンし、地域住民はもちろん町外の方々にも棚田で栽培した米や長者地域で収穫した野菜などを利用したメニューを提供しています。

これからの地域の写真

これからの地域

集落活動センターの運営体制や協力体制を強化するため、「だんだんの里」改善会議を実施、将来へ向けて問題点等を洗い出し、その内容を協議しています。地域住民のスキルアップと意識の向上、さらに後継者育成等を通じて、長者地区のシンボルである貴重な棚田を維持し後世に残すことにより、地域の一体感が生まれ、さらなる応援団や後継者の拡充につながるという好循環を目指して、「だんだんの里」を拠点に活動しています。

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えいもんえいとこ